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【14日目】対決! 「バニラ高収入」を聴かせて育てたトマト V.S. 普通のトマト

暑いですね。

 

「バニラ高収入」を聴かせながらトマトの種を撒いてから2週間が経った。

我が家もこの2週間の間にいろいろあったのだが、詳しいことはこんな所にとても書くことができない。

 

トマトのことを書こうと思う。

 

2週間でトマトの種は芽を出し、すくすくと育っている。一方は普通に、もう一方は「バニラ高収入」を聴きながら。

 

写真を見てほしい。

まずは普通のトマト

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そして「バニラ高収入」を聴いて育っているトマト

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いまの時点では若干、バニラ高収入側のトマトがより高収入であるように思える。

 

0日目からの比較である。

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(0日目からの比較画像がほぼ無意味であることには作ってから気づいた)

 

2つのプランターを並べてみると、

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やはりバニラ高収入が高収入っぽいようだ

 

8月に入り未だこのサイズなのは、雪が降る前に実をつけるかどうかという点で一抹どころではない不安を感じるが、バニラ高収入を頼りにしていることに変わりはない。

 

対決! 「バニラ高収入」を聴かせて育てたトマト V.S. 普通のトマト

みなさんいかがお過ごしですか。こちらでは久しぶりの記事になってしまいました。


夏が来ましたね。
夏はガーデニングにうってつけの季節。だって冬には雪がふるから。


ところで、野菜にクラシック音楽を聴かせるとよく育つというのを耳にしたことがあるだろうか。
特にモーツァルトの曲がいいそうで、優しい旋律が野菜の成長を助けるそうだ。
実際に昔、何かのテレビ番組でハウス農家が野菜にモーツァルトを聞かせている映像を見て、とてもシュールだと思った。


「バニラ高収入」という曲がある。
繁華街の周りを走っているアドトラックが流しているあの曲である。

【公式】高収入求人情報バニラ(テーマソング)
最近はアドトラックのみならず、この曲を流すでかいバスも走っている。


勢いがすごい。数年後にはジャンボジェットになっているはずだ。そんなことはどうでもいいのだが。


音楽と野菜とバニラ高収入。

野菜に優しいモーツァルトを聴かせるとよく育つのと同じように、「バニラ高収入」を聴かせた野菜は高収入にならないだろうか。


というわけで用意した。

プランターが2つ。「バニラ高収入」を聴かせるプランターと、普通のプランターである。

今回育てる野菜はミニトマトにした。

観賞用にむく とはどういうことだろう。おいしくないのか。

それぞれのプランターに同じくらいの量、種をまいた。
写真を撮ろうとしたが、自然の息吹がなかなか気持ち悪く写り込んでしまうのであえて撮らなかった。ここだけ想像してほしい。

種がもったいなくて2つのプランターに適当にばらまいてしまったが、万が一全部がちゃんと育ってしまったら大変なことになるのは想像に難くない。でも多分なんとかなる。

ところで、どっちのプランターを「バニラ高収入」にして、どう見分けをつけるか全く考えていなかった。

偶然片方に大きな石ころが入っていたのでこっちのプランターに「バニラ高収入」を聴かせることにした。

聴かせてみた。

バニラ高収入を聴かせたプランター 【1日目】
特に変わらなかった。もちろん即効性はないようだ。

これを毎日続けて、「バニラ高収入」を聴かせたトマトが普通のトマトよりもよく育ち、多く実をつければ、「バニラ高収入」を聴かせたトマトは高収入になるということが証明できる。
要するに、2つのプランター間の、トマトの実の個数での勝負である。


勘のいい方は気づいているかもしれないが、トマトの種のまきどきは大きく過ぎている。それも「バニラ高収入」がなんとかしてくれるはずだ。


数週間後、どうなっているだろうか。
経過をお楽しみに!


フェロモン香水を使ってみた話

モテない。


山頭火もびっくりの自由律俳句を詠んでしまったところで、本題である。


フェロモン香水というものがある。
フェロモンが配合されていて、つけるだけで異性を惹きつける、
魔法のアイテムなのだ。

実際、ある女性ラジオパーソナリティが番組で、
「フェロモン香水をつけていたら居酒屋でおっさんが食べ物をくれた」
という話をしていた。気がする。

そんなフェロモンを、とりあえず纏ってみることにした。



買ってみた。楽天市場で1680円。

フェロモン香水は正直ピンキリで、
安いものは千円台から、一番高いものは一万数千円。

女性があまりに寄ってきても対応に困ってしまうので、
そこそこの値段のものを選んだ。(あと単純にお金がなかった。)


ショップの説明によると、

相手との距離を縮める上でとても大切な一歩に働きかける香水です。
異性関係だけでなく、友人や仕事での人間関係をより親密にするためにも有効なのです。

らしい。


さて、気になるのは香りである。
説明書きには

 トップノート:オレンジ・ピンクペッパー
 ミドルノート:ライラック・ピーチ
 ラストノート:アンバー・パチョリ

と書いているけれど……うーん……。

圧が強い。

とにかく香りの圧が強い。
IKKOって、実際に会ったらこんな香りがしていそうだ。

留学生の集まりの中にうっかり紛れてしまったときも、
こんな香りがしていたような。


ともあれ、実際につけて過ごしてみた。

香水は加減が難しい。フェロモン香水ならなおさらであろう。
初日はつけすぎてその圧にやられ、大学に行く電車の中でクラっときた。
ゼロ距離のIKKOの目の前で貧血になったような気分を味わえた。

以降、セルフIKKOテロを恐れ、そっと、かる~くつけるようにした。
大学の食堂で「俺、いつもと違うんだよね」となんとなくアピールしてみたが、
気づいた者は誰もいなかった。
「人との関係性が、より親密になっている」気もしないでもないが…。
うーん…。
しかし、このフェロモンは、確かに届いているはず…。


あれから数か月。
結論から言おう。モテない。

数か月、フェロモン香水をつけて生活して気づいたことがある。

工学部、全然 女子いないじゃん。


Eye Of Love Unscented Female Arousing Pheromone Spray .34oz by A & r naturelles inc

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彼女をつくるために

彼女がいない。

彼女候補もいない。

なぜこうなってしまったのかわからない。

そんな僕が彼女をつくるために、ツイッターのフォロワー(ほぼ知人)に向けて、アドバイスを募集した。

彼女をつくるためのアドバイス募集フォーム

 

すると意外なことに、11件ものアドバイスが寄せられた。

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ありがとうございます。

 

いただいた「彼女をつくるためのアドバイス」を、早速、紹介していこう。

(一部、分割して紹介します)

 

自分のすべてを受け入れてくれる人を探そうと思わない。相手のことも受け入れる心をもつ! どうですかね…!

すべてを受けいれてほしいなんて全然思ってないです!

相手を受けいれてないわけでもないし!

受けいれあうチャンスが全然ないだけだと思います!

でも心がけますね! ありがとうございます!

 

目的を「彼女を作る」から「自分を高める」にシフトしたらいいと思いました。

そう見えてますかね。そうですよね。

ありがとうございます!

 

自分の魅力に気付いた方がいいと思います。その上で、その魅力を磨いて行けばおのずと好きな人に関わらず、人が寄ってくると思います。

魅力かあ…。うーん。

教えて偉い人!

ありがとうございます!

 

常に明るくどんな相手にも好意を持って接する。絶対に卑屈にならない。自虐は悪。

明るさは足りてないですよねえ。

自虐かあ…。気をつけます。

 

今あるものを受け入れるところから始めること

携帯をロックすると、汚い男が見えます。

不思議ですよね。自分か。そうか。

もう自虐しちゃいましたね。

 

20歳越えてまで自分の身の丈(というか見た目?)に合わない異性好きになる人は人生経験に問題あると思う

ブサイク同士を交配したら、子孫が悲惨なことになると思うんです。未来のためです。

これはそこそこ譲れません。

 

がっつかず諦めず自分磨き

がんばります!

 

性別を超える

「彼女」が欲しいです!

 

婚活パーティーへGO

NO!

 

脈のない人に告白しない

死んでる人に告白しても意味ないですからね!

 

清潔感

あっ…なんか…うん…ごめんなさい…

 

エロい香水を使う

あ、それもうやってます。

 

 

 

 

♪〜 

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「フェロモン香水 男性用」でググる僕!

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楽天市場の対応は迅速だった!

かつ、ローションのおまけ付き!

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果たして彼女はできるのか! 

この次も、サービス!サービス!

くせ

なんとなくiPhoneのカメラロールを眺めていると、「ツイてない」ことを写真に撮ることがくせになってしまっていることに気がついた。

 

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ホテルの部屋にIH調理器と鍋があるものだと思ってレトルトパックのお粥を買ったら、電気ケトルしか無かった

 

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クリスマスの夜のバイト終わりに、ヤケになって欲しくもないメガネを買ってクジを引いたら、ぜんぶ外れた

 

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引っ掛けてゲットするタイプのタグが外れた

 

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ココアを買ったら白湯が出てきた

 

もっと愉快な瞬間の写真はないものか探してみたものの、全くなかった。

これから気をつけるようにしたい。

 

近未来

ハンズフリー通話する人を見ることに全然慣れない。

 

ハンズフリー通話をする人が目に入ると、独り言だと思ってなんだかギョッとしてしまうし、その後もどこを見ていいかわからない。

 

なんたって歩きながら虚空に話しかけているのだ。

この前はハンズフリーでひたすら怒っている人を見て、なんとも言えない気持ちになった。

 

時代には追いつけないかもしれない。

 

そう考えると、

話しかけられたと思って振り向いたら、ただハンズフリーしてる人だった、というおっちょこちょいも近未来っぽい。

 

センスのない買い出し

きのうは地元の花火大会だった。

 

 

毎年、適当に集まって適当に見るのがきまりだったけれど、

今年は東京に進学した中学時代の友人が帰ってくるということで、買い出しをしてみた。

センスのない買い出しである。

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センスのない面々

  • レモンクリームソーダ
  • 青りんご
  • ひきわり納豆
  • なると
  • メンマ

 

花火大会とはどうやっても結びつかない食べ物を用意してみた。

辞書に載っている「適当」の②の意味での『ザ・適当』だ。

 

 

 

実際に「食べ物買ってきたよー」とこれらを差し出してみると、顔で「いらねえ」と語られた。

 

それでも手軽に食べられるものは需要があるようで、なるとは友人にすぐ売れた。

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メンマも箸でつついて分けながら食べた。普通にうまい。

 

 

ただ厄介なのが納豆りんごで、友人たちは一切手を出さず、僕がひたすら食べていた。

 

 

 

 

あとは写真だけで伝えたいと思う。

 

 

 

 

 

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ずぞぞ…

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ドーン

 

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サクッ

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バーン

 

 

 

 

 

これはこれで風流だったが、なにぶん後始末が大変だった。

(花火大会の帰り、食べかけのりんごを片手に人混みを駆け抜けた)

 

 

皆さんは正しく夏を楽しんでほしい。

 

 

夏祭り

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