genelog

Y○utuberよ、これからはブロガーの時代だ

利き水をする(後編・チャレンジ)

前エントリ、「利き水をする(前編・テイスティング) - genelog」の後編です。


わからなさすぎて笑みが漏れる

前エントリで書いたとおり、テイスティング時でのボルヴィックの評価は低い。
水の世界でも評価が一つ下に飛び抜けている(?)、ボルヴィックがキーである。
さっそく目隠しをし、実際に挑戦をした。
 一杯目・・・「ん!これ南アルプスだろ!!」
 二杯目・・・(笑う) 「いやこれは嫌じゃないぞ、嫌な味じゃないな
 三杯目・・・(笑う)「あー、んー……いろはす?」
 四杯目・・・「これボルヴィックだろ!! この水嫌いだ!!」
しきりに笑っているようだが、口に入れた瞬間の手応えの無さに笑うしかないのだ。ほんとうに。
というわけで、僕の予想はこちらだ。

やらかしていた

結果は以下の通り。
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1杯目だけ正解だった、が。
「これ嫌いじゃない」と宣言した2杯目が、実はボルヴィックだったという衝撃。
全くキーになっていなかった。

その後挑戦した友人たちの結果はこうだ。
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友人②も反ボルヴィック派であったのだが、「これのどごし最高!!」と高らかにのたまいながらボルヴィックを飲んでいて面白かった。
ボルヴィック、恐ろしや。


水資源に感謝

割と本気で熟考しながら当てに行ったが、結果は散々なもの。(当たり前か)
その後、友人の母親が挑戦したところ「わかんないわ!!」とか言いながらさらっと全問正解してしまってふるえた。これはギャンブラーだ。(後でよくよく考えたら全問正解の確率は24分の1だからそうでもなかった)
考えたら負けなのか、こういうものは。

とはいえ、こんなチャレンジができるのは日本の豊富な水資源のおかげ。水資源に感謝しよう。水資源を愛そう。

love

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次回は利き乳酸菌飲料を予定しています。
それでは利き乳酸菌飲料でお会いしましょう。

利き水をする(前編・テイスティング)


むしゃくしゃしていたのだ。
馴染めなかった新歓から帰るその足で、気づけば近所のツルハの飲料コーナーにいた。仕方ない。


ミネラルウォーター大集合

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というわけでこちらの面々にお集まりいただいた。
左から
の4選手ある。
全て80円程度というリーズナブルな価格。
一人だけガタイが飛び抜けているヤツがいるが、でかい方がお得だったのだ。

将来、僕の子供が生まれたら、こう伝えようと思う。
「こんなお金の使い方、するんじゃないぞ」


「明日利き水しようぜ」

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ついでにふたりの友人たちにも集合していただいた。(上の画像はそのやりとりだ)
急な、そしてきわめておばかな誘いに乗ってくれる優しい友人がいて僕は恵まれていると思う。


テイスティング 「水だ」

手始めにテイスティングをする。
「おう…」「うん…」
リアクションもこんなモノだ。

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「おう…」「うん…」
リアクションもこんなモノだ(2回目)。

「あっこれのどごしがいい!」「せやな」

「俺これきらいなんだよね」「わかる」

3人いてもこのくらいしか感想は出ないものなのだ。なぜかって。うん、ぜんぶ水だから。
多少の温度の違いはあれど、全然ないもんだぜ、味の違い!(全部想像通りだけど)
強いて言えば、ボルヴィックが不人気。これがキーとなるか。

Introduction

みなさんはじめまして。β版を読んでくれた方は二度目まして。
この4月から大学生になりました。ジーンです。ブログ開設です。
ブログといっても、女子大生がやるようないわゆる日記のようなモノではありません。
ここでは「これからはブロガーの時代だ」のモットーのもと、「くだらねえ」「おばか」なモノを中心とした記事を書いていきます。
ひとまず2週に1回程度、筆が進めば週1回程度というような感じの不定期更新でやっていきたいと思っていますのでお付き合いください。

当面の目標は「バイトをクビにされない程度の過激な記事を!」としておきます。

それでは。